◆ご挨拶

おとなの寺子屋 結眞庵庵主
みんなの小さなお寺 結願寺住職
釋尼結願(しゃくにゆうがん)

皆様こんにちは!
おとなの寺子屋 結眞庵庵主
みんなの小さなお寺 結願寺住職
釋尼結願(しゃくにゆうがん)でございます。
私は仏門に入りますまでの約30年近くを、ご縁を結ぶ仕事に携わっておりました。
もちろんご縁とは男女の間だけではありませんが、私が携わったブライダル業界での30年間で、たくさんの結婚を成就させていただきました。
その間の、2人の出会いから出発までのお手伝いこそ私の人生といっても過言ではありませんでした。
ところが、東日本大震災の経験と、全ての仕事を無くしたことで、「命」というものの尊さを考えるようになったのです。
時を同じくして、私の身体に癌が発症。
初期の癌でホッとしたのもつかの間。
4年後には癌が再発して、ステージ4の宣告。
ほぼ手遅れ状態の癌に直面することになってしまいました。
余命45日、抗ガン剤でも最長2年いわれた私が、何とか2年間を経過、現在は経過観察までに回復できました。
この世の中、明日は何が起きるかわからないという体験を通して、いま起きている事の大切さを実感し、自分にできることは何かを考えた上で、経過観察の最中、仏の道に入らせていただきました。
私とお寺とのご縁は、今までのご縁結びの活動を、多くのお寺をお借りして約15年間「お寺コン!」と題してやってきたことでした。
その際、多くのご住職様とのご縁をいただけましたことは、私の生涯の宝物です。
その当時は、まさか自分が仏門に入るとは思ってもいませんでしたが、得度を致しまして、法名釋尼結願を頂くことができました。
今後は更なる研鑽を積み、助けられました私の命を持って、しっかりと社会にお返しができますように活動して参ります。
どうぞ宜しくお願いいたします。

◆おとなの寺子屋 結眞庵ってどんなところ!

毎日の生活の中で四苦八苦、
疲れ切ってはいませんか?
実は、この世はいたるところ苦しみに満ちています。
それが仏様の教え。
そして、その苦悩を少しでも取り除くのも、仏様の教えです。
苦しみに立ち向かうとき、一人の力は小さく、悩みが深い程視野は狭くなってしまいます。
一人で解決しようとしないことが大切!
そんな時、誰もが立ち寄れる場所があったら・・・・。
そこでは誰もが声を掛け合い、新しいご縁を結べ、手を携えて助け合いながら新しい出発ができるのです。
結眞庵はそんな場所です。
一度お気軽にお出でください。
写経や仏画も描けますよ。
ご縁を大切にして活動をさせて頂きます。

◆頭首挨拶

生きる上で大切な知恵を生活に活かすことで、





心豊かな生活をすることができます。


頭首 阿部 浩(あべ ひろし)

HIROSHI ABE

宮城県の皆様はじめまして。おとなの寺子屋 結眞庵の頭首の阿部浩です。
生まれ育った宮城県で、2020年におとなの寺子屋 結眞庵をオープンしました。

おとなの寺子屋 結眞庵のオープンを目指すきっかけ

私がおとなの寺子屋 結眞庵をオープンしようと考え始めたのは中学校教諭での在職中の頃でした。
一番のきっかけを作ってくれたのが妻の惠理子(釋尼結願)です。私の定年退職後のことを真剣に考えてくれて、
器用さと人様への伝達手段が得意だったこともあり、定年退職後は話し方教室に通いました。
教員時代は仕事と趣味(絵画・甲冑制作)で忙しい日々を送っておりましたが、大変充実した教員生活でした。

私はかつて中学校の社会科教諭でした。
特に歴史が好きで、色々調べては教材作りを頑張ったものです。
退職した今は、その想いを趣味活用して、
戦国甲冑制作や絵画(仏画・歴史画)に活かしています。

また、これからの活動を地域貢献にも広げようと、
仲間作りや対外交渉も考えて、
「汚し方教師」の資格も取得。

今では、言葉による表現力向上のための塾も開いています。

甲冑作りや、より良い汚し方を身に付けたい方!

是非、「結眞庵」に足をお運び下さい。

これからのおとなの寺子屋 結眞庵

おとなの寺子屋 結眞庵はおとなのための学び舎です。いくつになっても年齢に関係なく、
生きる上で大切な知恵を生活に活かすことで心豊かな生活をすることができます。

いつまでも学び、好奇心をもって探求し続けることは、心身の成長にもつながるため、若々しい自分を保つことができます。
「学び」の目的は、人それぞれですが、人生100年時代、これからの長い人生、学ぶことで視野は広がり、
心豊かな時間を過ごすことができます。

「今を打開」「未来を切り開く」「生涯の仲間つくり」「生きがいの創造」「己を知るために学ぶ」ことをおススメします。

今までも、これからも、宮城県の皆様の心の健康のために、頑張っていきますのでおとなの寺子屋 結眞庵をよろしくお願いいたします。

頭首 阿部 浩

『今を打開』
~苦しい現状を克服しましょう

『苦しい今を何とかして克服したい』
『楽しく生きるにはどうしたらいいんだろう』
『仕事でも私生活でも嫌なことばかり』

『今を打開』するには、問題点の把握と自分自身の深堀りが必要となります。そして、『楽しい今』『嬉しい今』を目指して、過ごしましょう。

『未来を切り開く』
~明るく幸せな未来を求めて~

『明るい未来が欲しい』
『楽しい未来を作りたい』
『わくわくできる未来にしたい』

『未来を切り開く』には、我慢してやらなかったことをやること、やりたいことをやること、やらなくていいことをやらずに任せること、が必要です。そのために、どんなことをすればいいのか、お伝えします。

『生涯の仲間つくり』
~素晴らしい人間関係を求めて~

『信頼できる仲間が欲しい』
『人との輪を作りたい』
『新しい人間関係を作ってビジネスをしたい』

『生涯の仲間つくり』をするには、自分も良し・相手も良しの関係をつくらなくてはいけません。そのためには、自分がして欲しいことを相手にすることです。今の仲間を増やしたり、新しい仲間をつくるための方法を一緒に考えましょう。

『生きがいの創造』
~やる気に溢れた生活設計~

『とにかく生きがいが欲しい』
『人に必要とされたい』
『熱中したいものが見付からない』

『生きがいの創造』には、年齢や職業、生活環境など、何も関係はありません。平等に、創造することができます。では、どんな生きがいを見付ければいいのか。その見つけ方のお手伝いをさせて頂きます。

『己を知るために学ぶ』

『今の自分は何者か』
『本当にやりたいことは何なのか』
『人に嫌われてしまう原因は何なのか』

『己を知るために学ぶ』ことは、生きていく上で常に必要なことです。自分がどんな人間で、やりたいことを本当にしているのか。自己発見と自己開拓の繰り返しをお手伝いします。